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AviUtl プラグイン フィルタ by うえぽん

私(うえぽん)が作ったAviUtlのプラグイン フィルタ置き場です。
試験的に手動でRSSによる更新通知も始めました。ただしRSSリーダーよっては読めないようです(直リンと判定された?)。RSSはこれです
ちなみに私のブログはこちらです

【最近の更新】
2014/12/30 「JPEG 3点セット」を ver 0.3.1 に更新。圧縮品質の初期設定を75から90にした(時代の変化を考慮)
2014/12/13 「JPEG 3点セット」を ver 0.3.0 に更新。libjpeg-62.dllをバイナリに含めた(その分サイズが大きくなってます)
2014/09/18 「虫眼鏡プラグイン」を r8 に更新。メインウインドウでは動画内をクリックした時だけ座標を取得するようにした

■虫眼鏡プラグイン

 既存の「拡大ツール」を改造したものです。googleマップみたいにドラッグできるようにしたり、ドットの大きさが揃ってなかったのを修正したり、マウスのホイールでも拡大縮小できるようにしたり、中心をウインドウの真ん中にしたり、YUY2フィルタモードでも使えるようにしたりしました。
 関連ブログエントリーはこちら

2014/09/18 r8 loupe360r8.zip(ソース同梱)
MD5:839fe8cfdadfcb546a9ff8964d77749e
以前のおそらく安定バージョン:r4

■JPEG 3点セット

 JPEG入出力に関するAviUtlプラグイン3点セット(入力、連番出力、ワンクリック保存)です。
 特徴は、JPEGのYCbCr(フルレンジ)をYC48(の圧縮レンジ)に直接変換して入出力していることです。AviUtl 0.99i2以降ならワンクリック保存をショートカットキーに割当てることも可能です。他にもYUV444で保存できたりします。
 JPEGのライブラリはIJG's JPEG software with x86 SIMD extension V.1.02を使わせていただきました。
 ちなみに、同様のプラグインとしてBS氏の画像入出力プラグイン(こちらで再配布されてる)があります。BS氏のは他の画像形式にも対応しているのでおすすめです。
 関連ブログエントリー「JPEGの仕組み簡単な解説」。

2014/12/30 Ver0.3.1 jpeg3ten_0.3.1.zip(ソース同梱)
MD5:63e50a680405268bef68982c606493c8

■ガウスぼかしフィルタ

 ペイントソフトなどによくあるフィルタです。プライバシー保護のために映像の一部分だけをぼかすことができますが、ぼかしフィルタであることを忘れないでください。おまけとして「ネガポジ反転」としても使えたりもします。
 AviUtlの公式サイトにある「拡張編集Plugin」で同じことができるようになったので、差別化のためにVer0.3.0からはシームレスな感じでぼかせるようにしました。
 SSE必須です。
 ブログの関連エントリーその1その2

2010/07/14 Ver0.3.1 gblur_0.3.1.zip(ソース同梱)
MD5:5de8bd5f12a43d7c131737f1956d080c

■モザイク処理フィルタ

 プライバシー保護などで使われるあのモザイクです。
 AviUtlの公式サイトにある「拡張編集Plugin」で同じことができるようになったので、このプラグインの役目はもうないと思います。
 AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。

2010/04/03 Ver0.1.1 mosaique_0.1.1.zip(ソース同梱)
MD5:931c00b3c15b16e25605246e31b10fa8

■UVダウンサンプリングフィルタ

 色差情報をダウンサンプリング(サブサンプリング、縮小処理のようなもの)します。aviutlはYUY2出力の際に左ピクセルの色差情報しか使っていないようなので、このようなフィルタを作ってみました。元ソースがRGBの場合に効果があると思います。
 YUV420(YV12)相当のダウンサンプリングもできます。
 縮小処理にLanzos、BlacmanSinc、面積平均法を選べます。
 AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。
 関連ブログエントリー:その3 その2 その1

2012/12/09 Ver1.0.0 uvpack_1.0.0.zip(ソース同梱)
MD5:38b9d5e6a70080733ad902df64430af9

■色褪せ軽減β

 まだ実験的なフィルタです。
 RGBをYV12に変換する際の色褪せを軽減しようと試みます。「UVダウンサンプリング」のプリフィルタとして使うといいと思います。
 ブログの関連エントリー

2010/03/13 Ver0.0.1 uvfat_0.0.1.zip(ソース同梱)
MD5:3b5dd0c59d6728e3f108714add2bf795

■補間なしYUY2アップサンプリングフィルタ

 YUY2のアップサンプリングを補間なしにします。色差情報を左右で同じにするだけです。必要な人はそんなにいないと思いますが、前述の「UVダウンサンプリングフィルタ」で“面積平均法”を使うときにセットで使用すると入力と出力が可逆になるはずです(たぶん)。
 おまけでベンチマーク機能がついてます。AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。

2009/01/30 Ver1.0.0 uvunpack_100.zip(ソース同梱)

■補間なし平均 ※色変換プラグイン

 旧名称は“rgb2yuy2”と“内部もBT.709”です。
 上の「補間なしYUY2アップサンプリング」と「UVダウンサンプリング(のYUY2平均)」をニコイチにしたような色変換プラグインです。標準の BT.601 や BT.709 や 自動 と同じように使えます。
 あと、AviUtl内部(YC48)の色域は BT.601 ベースですが、それを BT.709 ベースにすることもできます。入力YUY2(BT.709)→ AviUtl内部(BT.709ベース) → YUY2(BT.709)と BT.709 でストレートに取り扱うのにちょうどいいと思います。
 動作にはSSE2必須です。

2012/01/24 Ver0.3.0 rgb2yuy2_0.3.0.zip(ソース同梱)
MD5:b807352fc7195fc825a7c2f6934c2ce0

■メディアンフィルタ差分保護

 「とにかく高速なノイズ除去」を目標に作成しました。メディアンフィルタは輪郭がガタガタしてしまう欠点がありましたが、フィルタ前後の画像で差分を取り、大きく変化しているところを保護することでガタガタを抑えています。
 ※動作にはSSE2必須

2011/09/11 Ver0.1.0 median_diff_0.1.0.zip(ソース同梱)
MD5:6665a5e35b5a143c386e7f7166ef301e

■メディアンフィルタSIMD

 普通のメディアンフィルタ(中央値フィルタ)です。それでは特徴が無いのでSSE2やマルチスレッドで高速化してます。
 関連ブログエントリー

2010/04/17 Ver1.0.1 median_filter_1.0.1.zip(ソース同梱)
MD5:0b822c2f5a04fcc222e7f11e34b3b9e6

■60fpsフリッカ軽減

 AviUtl本体の60fps読み込み(Bob化)で発生するフリッカ(ちらつき)を軽減します。
 時間軸方向にアダマール変換をし、フリッカと同じ周期の周波数成分を調整します。
 おまけで時間軸のノイズリダクションもできます。
 ※動作にはSSE2必須

2012/02/18 Ver0.2.1 flicker60_0.2.1.zip(ソース同梱)
MD5:e3998fd4f038f182dd6a481bec734de0

■FFTローパスフィルタ

 FFT(高速フーリエ変換)を使ったローパスフィルタです。色差だけを処理することもできます。画像処理の本によくあるフィルタですが、離散フーリエ変換によるものは無いようなので作って見ました。
 使用するには http://www.fftw.org/ から libfftw3f-3.dll をダウンロードして(Downloadページからwindows用DLLがあるページへ行けばzipがある思います)、パスが通ったフォルダにコピーしてください。
 ブログの関連エントリー

2010/07/19 Ver0.1.4 fft_lpf.0.1.4.zip(ソース同梱)
MD5:704504362467b341203e4b13a3e23d2d

■エッジをぼかすフィルタ

 アンチエイリアスやジャギ消しのつもりでつくりました。セガサターンのエミュをキャプしたものを基準にチューニングしてます。
 AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。
 関連ブログエントリーはこれこれ

2009/06/21 Ver0.5.1 edgeblur_051.zip(ソース同梱)
MD5:2e8ba104bf1fda53d8c74bd1011fd29b

■間引ける1/2縮小フィルタ

 間引いて縮小するものが無かったので作ってみました。セガサターンのエミュレータなどの動画を前提に作ってあるので1/2だけです。
 平均面積法で縮小することもできます。その際のクオリティはaviutilの標準のリサイズと同等です。またy軸を間引いてx軸だけ平均面積法で縮小という芸当もできます。
 おまけでベンチマークモードがあります。マルチコアでメモリ帯域が足りなくなるのを目の当たりにできます。
 関連するブログのエントリーはこちら

2008/04/29 Ver0.3.0 ez_half_030.zip(ソース同梱)

■セピア色とか白黒とかフィルタ

 セピア調にしたり白黒にしたりします。色を設定すれば指定色と同じ色調にできます。
 同じことができるフィルタはすでにありますが、私のような素人にも簡単に使える物が無かったので自作してみました。
 AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。
 関連ブログエントリー:その1 その2

2010/10/10 Ver0.1.3 sepiatoka_0.1.3.zip(ソース同梱)
MD5:8ad1196bc176364d826b1740c8c26654

■ポスタライズRGBフィルタ

 RGBそれぞれの階調数を変更します。ポスタライズ、もしくはポスタリゼーションと呼ばれているものです。
 AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。
 関連ブログエントリー

2010/02/14 Ver0.0.1 posterizRGB_0.0.1.zip(ソース同梱)
MD5:78b9c93cd3ffb3e68911fcdd18c10f57

■カスタムフィルタ3x3

 画像編集ソフトなどによくあるカスタムフィルタです。ぼかし、シャープ、エッジ抽出などのフィルタをカスタマイズできます。フィルタ作成のための実験にも使えます。詳しくは「カスタムフィルタ」などでネット検索してみてください。
 あとで知りましたが、かつてAviUtlの作者KENくん氏が公式サイトで5x5のカスタムフィルタを公開していたようです。
 AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。

2010/12/23 Ver0.2.0 custom_filter_0.2.0.zip(ソース同梱)
MD5:7c8766fa25795468b8a7eff637179608

■色収差もどき

 色収差を再現しようとするフィルタです。小型の監視カメラで撮影された映像のような効果が作れるかもしれません。
 SSE2必須です。CPUチェックはしていません。(コンパイル時にSSE2関連のオプションを付けただけです。SSE2なしバージョンを使いたい場合は自分でコンパイルしてください)
 関連ブログエントリー

2010/08/14 Ver0.0.1 fringe_modoki_0.0.1.zip(ソース同梱)
MD5:1d4dde73df851ff0528f183dcbe3ad55


■上下反転&黒ベタ追加フィルタ

 画像の上下左右に黒ベタを追加し、さらに上下反転もできるフィルタです。
 すでに同様のフィルタがありますが、それのニコイチです。フィルタ作成の勉強のために作ってみました。
 AviUtl99a以降ではマルチスレッドで動作します。

2009/04/04 Ver0.1.3 updown_013.zip(ソース同梱)

■lua for aviutl

 スクリプト言語のLuaでaviutlのフィルタを作れるようにしてみました。
 Luaについては様々なサイトで紹介しているのでWeb検索してみてください。
 これから少しずつ関数を増やしていく予定ですが、飽きたら放置するかもしれません。
 ちなみにサンプルとして同梱してある「間引きフレーム補完」は既存のものより5〜10倍高速だったりします。
 関連ブログエントリーはこの辺

2010/07/19 Ver0.0.11 lua4aviutl_0.0.11.zip(ソース同梱)
MD5:c3f8ff2c22befd6244895a9cd119760f